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科学とアートと自動改札。


人間が英知を結集して作ったものと

自然が生んだ奇跡には、

共通した美しさがあると、ずいぶん前から考えていました。




hone.jpg

山中俊治さんディレクションの「骨展

「ほねてん?」
六本木のミッドタウンに行ってきました。


山中俊治といえば、泣く子も黙る「自動改札」の角度を決めたデザイナー。

期待せずに行きましたが、とてもよかった。
内容はコチラ


骨展の内容も充実していましたが、なんといっても、一番の驚きは、
なんだか、親近感があること。
ロボットのイベントがあったのですが・・・・・


あれ?山中さんがいる!

笑ってる。。。。偉そうな感じがな~い。
子どもたちと楽しそうに遊んでいます。
子どもたちと、ともだち感覚!
泣く子が騒いでる~。

たくさんの子どもたちに囲まれて、、、、





yamanaka.jpg

壁の横の白いシャツの人が山中さん!



まあまあ、ロボットのデモをちゃんと見ましょう。

足が自在に変化する未来ロボット

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)と山中俊治さんの共同開発によるロボット「Halluc II(ハルク・ツー)」


robot.jpg


Halluc II:
もし乗り物が動物のように歩いたり、方向転換をしないで横や斜めに走ることができれば、線路や道路をつくらずに自由にどこへでも行けるかもしれません。
ハルク・ツーは車両モード、昆虫モード、 動物モードの3形態に変形しながら移動する未来のロボットです。


おもしろ~い。
触っていいの?
操作していいの?
普段できないことが、ここでは、いっぱいできました。
千葉工業大学の古田貴之先生も優しすぎ。
科学未来館にコクピットが行ってしまっているので、こちらは、
PCで操作しています。
椅子は、ジェラケース。
大事なロボットだというリアリティがあります。
なんせ、タイヤ部分一個が、車1台分の価格らしいですから。


いい仕事ですね~
終わった後も、こどもたちと写真をとったり、
山中さんの気さくな人柄に感動!!
(次々、山中さんを通り抜けて行く子どもの列は、おおっ、児童改札!)


わたしも「科学とアートと子どもたちの笑顔」を仕事にしていきたいと思います。






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