スポンサードリンク
スポンサードリンク2
検索フォーム
gizmodo.jp
自分でよく買うもの
プロフィール

peacejack

管理:peacejack
インフォデザイン合同会社

コミュニケーションプランナーとして広報やSPの企画をしています。

にほんブログ村 デザインブログ 情報デザインへ





ビジネスブログ100選

blogram投票ボタン

tweet&facebook
SEO
おすすめ商品

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
234

企画と営業(その1)

うちの会社には営業職がいない。
積極的に営業をする時間がないこともあるが、営業をしたくないわけではない。

どちらかいうと営業は大好きである。
企画を売りにしている以上、営業戦略自体も企画を立てて、それが成功していなければ、
企画屋としては、失格である。
世の中的には、企画と営業を分離したがる傾向にあるが、販促や広告の企画ができて、
営業の企画ができないということないだろうし、企画屋こそ営業企画をするべきだ。

「当社は営業力はあるんですが、企画力がないんです」という会社は意外と多い。
しかし、それは企画力がないのではない。それは営業力もないということだ。

そこで自分の会社にとっての営業を考えてみる。
業務の性質上、同じお客さまに消費材を継続的に利用してもらうことはない。
いわゆるルート営業は絶望的だ。毎月、毎年、同じように予算化されることもない。
だから、常に新しいお客さまの開拓が必要なのだが、営業職がいないので、
代替策としての営業企画が社内で出ることはない。

営業にはいくつかの方法がある。
例えば初めてお会いするお客さまに会社のことを知ってもらう「認知営業」
お客さまの課題に対して改善策を持っていく「提案営業」
これまでのお客さまに新しい仕事をつなげる「ルート営業」
これらは、積極的にお客さまに働きかける能動的ポジティブ営業であり、
各段階でのステップを踏む必要がある。

しかし、これらの能動的営業には、一番重要な最初のステップがない。

それは新規営業開発だ。
営業が行う営業先の掘り起こしは「新規営業開発」であり能動的ポジティブ営業を開始するにあたって
最初に行うべき営業と言える。
「新規営業開発」なくしては、能動的ポジティブ営業に移ることはできない。

次回、この新規営業開発についての戦略を書くことにします。




関連記事
スポンサードリンク3
Return to Pagetop
    QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。