スポンサードリンク
スポンサードリンク2
検索フォーム
gizmodo.jp
自分でよく買うもの
プロフィール

peacejack

管理:peacejack
インフォデザイン合同会社

コミュニケーションプランナーとして広報やSPの企画をしています。

にほんブログ村 デザインブログ 情報デザインへ





ビジネスブログ100選

blogram投票ボタン

tweet&facebook
SEO
おすすめ商品

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

22

郵便制度悪用とコンプライアンス

日本郵政が博報堂との責任代理店契約を解除するらしいです。

●責任代理店制度
これはこれでいいと思いますが、日本郵政の場合、公的な会社であるために、
調達案件は入札となっており、実質的に機能していないように感じます。

責任代理店制の良い点は、広告からキャンペーンやイベントも含め、1社で受注する
ため、ブランディングやコミュニケーションをよりよく設計できる点にあります。
でも責任代理店として受注するのは本当に難しい!
博報堂はがんばって仕事をとったのに、残念ですね。

契約解除となった理由は、博報堂の子会社「博報堂エルグ」が
郵便料金割引制度を悪用してダイレクトメール(DM)を送ったからですが、
実際の引き金となったのは、鳩山総務大臣の6月2日の「癒着」発言を受けたモノですから
いかにも遅い対応ですね。

その鳩山大臣の発言は、日本郵政が「子会社がやったことなので博報堂には、
契約解除の必要性なし」と各支社に口頭で指示したこと」に対してなのですが・・・

博報堂の子会社に対してのコーポレートガバナンスが問われるのは、
企業としては当たり前だと思いますし、広報を扱う代理店こそガバナンスをセンシティブに
受け止めなければならないのではないでしょうか?

博報堂としては、自らコンプライアンス上、問題なので、当社を切った方がいいと思います。
という提案をすべきです。それが責任代理店の仕事だと思います。

鳩山総務大臣談話
http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/02koho01_000016.html


今、仕事で、内閣府の障害者施策に関わっています。
まじめに障害者の方が社会参加できるよう、キャンペーンを行っておりますが、
郵送物の送付もたくさんあり、大変負担に感じています。

でも、私の会社が「福祉団体」でないこと、定期刊行物でないことで、この障害者施策に関わる郵便料金が適用されることはありません。もちろん会社が虚偽の申請をして福祉団体として登録することなどありえません。
(福祉関係の仕事はたくさんしていますが、専門ではないので)

点字の郵便物だけは、第4種郵便として登録施設には無料で送れるのですが、
そのほかの郵便物は通常の宅配便などを利用しています。
悪用を取り締まるのも良いですが、「団体を認定する」という運用ではなく、
郵便物の内容で判断し、より一般的に普通の会社も利用できるサービスとなることを
期待します。それが本当の共生社会を作ることではないでしょうか?



広報を扱う会社は、よりセンシティブにコンプライアンスの問題を見つめなければなりません。
価格が安いからと、クライアントのイメージを貶めるような提案は言語道断です。
気を引き締めて、仕事していきたいと思います。


関連記事
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

スポンサードリンク3
Return to Pagetop
    QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。