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こどもも楽しめるCEATEC

CEATECは、開催期間が5日間。
毎年最終日は土曜日なので、ノンビジネスのお客さまも多いのです。

入場料も無料で、子供向けのイベントもいくつか、やってました。

最初はジュニアキッズ電子工作教室。
CEATEC.jpg

子供たちがセンサー付きのキットを作ります。
教材は「光センサー・よけロボ」のCEATEC特別加工バージョンです。
img_view.png

キッズと言いながらも、ハンダ付けが多いので、お父さんが張り切ってるようです。




次に同じ会場の中で行なわれているのが、ロボット相撲。

ロボット相撲

参加は高校生以上なのですが、迫力ありすぎて、ヤバすぎです!

20cm角、3kgの四角いロボットが鋼板の土俵でガチンコでぶつかり合い、勝負します。
相手をすくいあげるため、ロボットの前面は鋭いブレード状になっており、
がっちり土俵に吸い付いています。
(専用の工具がないと土俵からは外せないほど強く吸い付いています!)

自立型は、自律ソフトウェアが相手を察知し、土俵の外に押し出します。
俊敏に動きながら秒速4mで衝突しまくるさまは、圧巻です。
危険度が高いので、参加者は、皮手とゴーグル必須です。
ぶつかったときに、部品の破片が飛んだりしますので、観客も引き気味です。
過去には爆発炎上?したロボットもありました。


工作教室で半田ごてを握っているかわいい小学生も、
あっという間に高校生になり、技術力と工夫する力がついて
このような危険スレスレのロボットを作れるようになります(笑)

個人的には、小学生の時あこがれた四中高(よんちゅうこう:四日市中央工業高校)を
応援していましたが、残念ながら決勝で負けてしまいました。



最後に「ジャイロセンサーを体験してみよう!」

土曜日イベント

子供たちだけが部屋に入って、「ジャイロセンサー」のことを教えてもらえ、かつ
ジャイロセンサで遊べます。

ジャイロ教室

親は部屋の外から見ることができますので、部屋の中の様子もわかり、安心です。

ジャイロ

最近はゲーム機のコントローラなどにも使われているジャイロをさわりまくり。
どういう仕組みで動くのかが、まさに手に取るように、わかるので、子供たちも楽しそうですね。


お姉さん(たぶんエプソントヨコムの社員のひと)は、もともと先生だったのでは?と思うほど、
やさしく、わかりやすく、解説してくれます。

企業ブースで子供向けのイベントをやっているところは、案外少ないので、
来年は、さらにたくさんのジュニア向け企画が登場するとよいですね。



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